2010年04月13日

首都高速と阪神高速の通行料金 普通車500〜900円に(産経新聞)

 国土交通省は8日、現在は定額制の阪神高速と首都高速の通行料金を、走行距離に応じて、普通車で500〜900円程度、大型車で1000〜1800円程度とする方針を固めた。近く両高速道路会社など関係自治体との調整に入るが、移行は6月以降になる見通し。

 現在の料金は、阪神高速阪神東線や首都高速東京線が走行距離に関係なく普通車700円などの定額制となっている。短距離で利用する人には値下げに、長距離の利用者には値上げとなる。

 国交省は阪神、首都以外の高速道路には6月から走行距離が長くても一定以上の通行料は徴収しない上限制を導入する方針。

【関連記事】
GWの高速道渋滞予測 旅は忍耐…10キロ以上444回
高速料金、実質値上げ? 割引サービスが次々消滅って
21年度の瀬戸大橋線の利用が過去最低 高速割引などが影響
環境未来都市へ、4地域で次世代送電網の実証事業 経産省が選定
マニフェスト「優先順位」浮上 財源難で苦肉の策

小学生が“本場の音色”を堪能(産経新聞)
<ニュース1週間>日米密約認め、国に文書開示命令/山崎さん、宇宙へ(毎日新聞)
ガマガエル 国内初の飼育下繁殖に成功 井の頭自然文化園(毎日新聞)
3歳女児意識不明、母「カッとなって」落とした(読売新聞)
自民・園田氏、谷垣総裁に離党届提出(読売新聞)
posted by ナガサキ マサノリ at 15:36| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。