2010年02月16日

<脱税容疑>ペット業者が5000万円 ネットで販売展開(毎日新聞)

 インターネットでペットを販売する「Coo&RIKU(クーアンドリク)」(東京都足立区)が約1億8000万円の法人所得を隠し、法人税約5000万円を脱税した疑いがあるとして、同社と大久保浩之社長(31)が東京国税局から法人税法違反容疑で東京地検に告発されたことが分かった。

 関係者や同社ホームページなどによると、同社は全国三十数カ所でペットショップを経営するとともにインターネットで犬や猫を販売し、航空機やトラックで顧客に配送。こうした売上金の一部を除外して05〜07年の3年間で法人税約5000万円を免れた疑いがある。同社は毎日新聞の取材に「検察の調べがある可能性があり、今の段階では答えられない」と話すが、既に修正申告したとされる。

 民間信用調査会社などによると、同社は大久保社長が99年に埼玉県草加市に開設したペットショップが前身。ペットの写真と値段をネット上に掲載するなどして売り上げを伸ばし、06年の売上高は19億6000万円。

 ペットのネット販売を巡っては、動物愛護団体などが「生きている動物の販売方法として適切ではない」として購入しないように呼び掛けるキャンペーンを展開している。【石丸整】

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posted by ナガサキ マサノリ at 02:44| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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